MacBook Pro 15インチ(Mid 2009)の内蔵HDDをSSDに交換!

公開日: : 最終更新日:2015/04/14 Mac

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筆者のMacBook Pro 15インチ(Mid 2009・Snow Leopard)が重すぎてストレス爆発。デフラグとかのシステムメンテナンスをしても変わらない。アプリの起動も2,3分ほどかかる。何をやるにも、いちいちレインボーカーソルが回り始める。

筆者のMacBook Proももう5年以上も使っているから、もう寿命かもしれない。そろそろ買い替えの時期ではあるが、まごまごしているうちに、円安の関係で税込30万円を超えてしまった。しかも、今年中に15インチMacBook Proの新製品が出るのは確実。いまは買いたくないのだ。

そこで、MacBook ProのHDDをSSDに交換することにした。ネット情報では、精密ドライバーがあれば素人でも簡単に交換出来るとあるが、筆者は筋肉疾患の病気持ちで自分では交換できないため、PC修理メンテナンス業者に依頼した。

先日の午前中、その業者が来訪。MacBook Proの内蔵HDD(500GB)をSSD(Transcend 512GB)に交換してもらった。


作業時間はほんの10分ほど。確かに素人でも出来そうだった。

引き続き、 HDDの内容を丸ごとコピーするために、取り出したHDDをUSB外付けHDDケースに入れ、MacBook Proに接続してもらい、業者の作業は終了。

このままではSSDの中は空っぽなので、早速、OSXインストールDVD(Snow Leopard)からブートして、ディスクユーティリティの「消去」でSSDをフォーマット、「復元」で、元HDDからSSDに丸ごとコピー。復元にはかなり時間を要すると聞いていたが、100GBほどだったせいか、1時間で終了。

早速、新生MacBook Proを起動してみた。

SSDは速いと言えども6年前のMacBook Proだし、過度の期待は禁物だなと考えているうちに、もうデスクトップが現れた!

これまで起動に1分半くらいかかっていたのが、たったの10秒。爆速!

アプリの起動も、瞬速!

例えば、

Mail、Safari  0.5秒
Word、Excel  1秒
Photoshop CS5  3秒
Dreamweaver CS5  8秒
InDesign CS3 12秒

InDesignは遅いが、これまでは1分以上もかかっていた。

もちろん、各アプリの動作も快適。レインボーカーソルはほとんど出なくなった。

SSDに換えて大成功!

費用は、SSD、USB外付けHDDケース、出張・取付費込みでトータル約4万円。ちょっと痛いが、6年前のMacBook Proがパワーアップ。もはや最新機種を買ったような体感。

これで、新しい15インチMacBook Proが出てくるまで乗り切れそうだ。

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